中学受験の考え方

【中学受験】本番で使う腕時計の注意点とおすすめ商品を解説!

中学受験生向けの布製アナログ腕時計

中学受験本番を迎えた時に会場に時計があるかないかは、

受験する学校によって異なります。

 

万が一、時計が設置されていない場合には、

お子さんは何もない状態で自分の感覚だけで

受験本番に臨まなくてはならなくなってしまいます。

 

そこで中学受験をするお子様の親御さんが

受験本番までに必ず購入しておきたいのが腕時計です。

 

試験会場の学校に腕時計があろうとなかろうと腕時計さえもっておけば、

正確な時間の経過を知ることができます。

 

腕時計を購入する際の注意点はこちらです。

受験本番の時に使う腕時計を購入する時の注意点

①アナログ式の時計を買う

②受験会場のルールに違反しないものを買う

③ソーラー式でないものを買う

④腕に巻いたときにアレルギーのでない布製の物を買う

⑤価格は5,000円以下のものを買う

中学受験のために腕時計を買う目的は、

時間を見ることに困らないようにするためです。

 

そのため、あまりにも高級品の時計を買う必要はありません。

 

時間を確実に見ることができて、

難なく使える腕時計を購入するようにしましょう。

 

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中学受験用腕時計は「アナログ式」一択!

 

中学受験の本番の際に使用する時計はアナログ式時計一択です。

 

デジタル式時計を使った時の問題点

・「13:00」や「15:00」表記だと頭の中で時間を変換する必要がある

・突然アラームが鳴る可能性がある

腕時計を受験会場に持ち込む目的は「瞬時に正確な時間がわかる」ことだけです。

 

13:00などの表記の時計だとお子さんによっては、

時間を頭の中で変換しなければならないお子さんもいたり、

突然アラームがなるとカンニングを疑われたり、

試験妨害で退場させられてしまうこともあります。

 

中学受験の本番で使用するのは、

難なく使えて、時間もすぐにわかるアナログ時計にしましょう。

受験会場のルールに違反しないもの

中学受験の本番で机の上に出せる時計には一定の制限があります。

中学受験本番の時計についての禁止事項

・アラームが鳴らないもの

・計算機能がついていないもの←重要

計算機能がついている腕時計は持ち込むだけで

カンニング行為とみなされてしまう学校もあります。

 

中学受験は公平に行われなければいけない試験です。

 

「計算機能が付いていることを知らなかった」

 

は全く言い訳になりません。

 

ましてや、試験本番の中時計に計算機能が付いていることが発覚して、

お子さんが志望校を受けられなくなってしまうと

今までの努力がすべて無駄になってしまいます。

 

腕時計を購入する時は必ず計算機能がないものを購入するようにしましょう。

ソーラー式でないものを買う

多くの腕時計ショップでは、アナログ式時計であっても

「ソーラー電池式」の腕時計が販売されています。

 

常日頃から、ソーラー式の腕時計を愛用していれば何ら問題はありませんが、

 

試験の直前に封を開けてソーラー式腕時計を使おうとすると

充電が足りずに使用できない場合があります。

 

また、日の当たる頻度が少なく、十分に充電ができていないと

試験本番で窓から遠く日のあたらない席になった場合に

時計が動かなくなってしまう可能性もあります。

 

試験本番に向けて購入する腕時計は、

必ず電池式のものを購入するようにしましょう。

腕につけた時にアレルギーが出ない時計にする

試験本番の時だけ革製の腕時計をつけて、

金具部分の影響で金属アレルギーを発症するお子さんがまれにいます。

 

アレルギー反応であるがゆえに、手首が真っ赤にかぶれてかゆみを伴います。

 

アレルギーに弱いお子さんの場合は、

かゆさの影響で試験どころではなくなってしまう場合もあります。

 

中学受験の試験本番のために買う腕時計は

布製で留め金はプラスチックのもの

を購入するようにしましょう。

中学受験本番のために購入する腕時計のポイント

①布製

②留め金部分がプラスチック

 

あからさまに細かい文字が書いてあるものは推奨はできませんが、

キャラクターもので、少し安っぽいものであれば、

留め金部分がプラスチック製のものも多くあります。

 

お子さんのために腕時計を選ぶ際には、

試験本番で気が散らない・邪魔にならないものを中心に探すようにしましょう。

 

腕時計の価格は5,000円以内で購入

お子さんに試験本番で使う腕時計を購入してあげるときは、

5,000円以内のものを購入してあげるようにしましょう。

 

前述した通り試験本番で使う時計は、

機能性に問題のないアナログ時計一択です。

 

ファッション性や様々な便利な機能は一切必要ありません。

 

また、あまりにも高級な腕時計は

試験本番での盗難紛失などのトラブルのもとになってしまう可能性もあります。

 

できるだけ普通に使うことのできる、

5,000円以内で購入することのできる時計をお子さんに買ってあげるようにしましょう。

まとめ

試験会場である多くの学校には、ほとんどの場合きちんと壁掛け時計が付いています。

 

しかしながら、試験本番で想定される問題点は

中学受験本番で想定される「時計」に関する問題点

・壁掛け時計がない

・時計から席が遠くて正しい時間を把握できない

 

中学受験の試験は時間との勝負ともいわれています。

 

今現在腕時計を持っていないお子さんには、

高くない腕時計で全く問題ないので、

必ず1つは腕時計を購入してあげるようにしましょう。