中学受験の考え方

【放課後】私立中学に通う子は「部活動」か「塾」に時間を使います!

放課後下校する学生
この記事の要約

・中高一貫校の放課後は子どもの望む生活ができます!

・東京大学を目指す子どもは「鉄緑会」に通います!

・多様な選択肢のある部活動の中から子どもの望む部活に入れましょう!

中学受験を行って、私立中学に通うことになったお子さんには放課後の時間の使い方の選択肢は2つです。

放課後の時間の使い方

①塾に通う

②部活動を行う

大学付属の中高一貫校に通っているお子さんで、付属の大学に進学することを前提に中学校に入学した人は、勉強は授業を聞きテストを受けるだけで6年間を過ごします。

付属大学に進学すると決めたお子さんの多くは、部活動に専念します。

私立中学の部活動は多様で、公立中学校には多くないアメフト部や登山部などを中学生のことから体験することができます。

一方で、私立中学に入学後すぐに塾に通い始めるお子さんもいます。

私立中学に入学後すぐに塾に通い始めるお子さんの目的は難関大学合格です。

特に東京大学を目指しているお子さんは、SAPIXの上位層だけが入塾することのできる「鉄緑会」という塾に通います。

私立中学に入学後に部活動に励むか、塾でさらなる勉強を行うかはお子さんの意見を尊重して決めてあげましょう。