二月の勝者 ドラマ 感想

【二月の勝者ドラマ化!】2020年7月に柳楽優弥主演で放映開始‼

高瀬志帆原作 「二月の勝者-絶対合格の教室-」 2020年7月全国日本テレビ系列にて実写ドラマ放送開始決定!

高瀬志帆さん原作の中学受験を描いたマンガ「二月の勝者」のドラマ化が決定しました。

2020年7月より全国の日本テレビ系列で放送が開始されます。

主演は俳優の柳楽優弥さんです。

柳楽優弥さん演じる黒木蔵人は、桜花ゼミナールの校長を務めながらある秘密を隠しもっているミステリアスな塾講師です。

ドラマ二月の勝者イントロダクション

主人公は、激変する受験界に舞い降りた、最強で最悪のスーパー塾講師黒木蔵人。

「中学受験は課金ゲーム」

「親はスポンサー」

「子供を合格に導くのは、父親の経済力と母親の狂気」

(中略)

このドラマは、中学受験を描いた、ただの受験ドラマではなく、中学受験を舞台にした人生攻略ドラマである。

(引用:日本テレビ ドラマ二月の勝者公式ホームページ「INTRO」より)

原作のマンガも黒木の歯に衣着せぬ言動で中学受験のリアル知ることのできる非常にためにもなりおもしろいマンガです。

マンガ作品としてのクオリティーの高い「二月の勝者」がドラマ化されるということで

いまから期待感は大です。

二月の勝者とは「リアル中学受験ストーリー」

二月の勝者を一言で表現すると「リアル中学受験ストーリー」です。

二月の勝者は桜花ゼミナールの黒木先生を主として3つの視点で描かれています。

二月の勝者で描かれている3つの視点

①塾講師の視点

②子供の視点

③親の視点

「二月の勝者」で描かれる塾講師の視点

二月の勝者は、中学受験専門の塾桜花ゼミナールを舞台に物語が展開していきます。

塾には黒木先生を初めベテランの橘先生、新人の佐倉先生などが登場します。

特に桜花ゼミナールの校長黒木先生は、受験業界に精通していて、

中学受験をする子供の合格率偏差値のあげ方夏休みの過ごし方などを合理的にわかりやすく教えてくれます。

黒木先生の冷たく聞こえる中学受験に関する情報に対して、感情論で反発する新人のさくら先生との対立もドラマでどのように描かれるかは注目のポイントです。

「二月の勝者」で描かれる子供の視点

中学受験の主役は子供です。

二月の勝者では、そんな中学受験に望む個性豊かな小学6年生が数多く登場します。

ドラマでは、小学6年生に近しい年齢の子役たちが二月の勝者に登場する子どもたちを演じることが考えられます。

2020年2月時点では、子役のキャストは発表されていません。

二月の勝者を再現する上で

非常に重要な役割を担う子役たちには非常に注目です

「二月の勝者」で描かれる親の視点

二月の勝者では、中学受験を目指す子供たちを応援する

親の姿もリアルに描かれています。

自分の子供の姿に一喜一憂し、時には子供の体調の変化などに不安を覚える姿は現実の親御さんたちの姿をリアルに描いています。

ドラマ版の中学受験をする子供たちの親を演じるキャストは現在発表されていませんが、どのような俳優さんや女優さんが父親・母親役を演じるのかは非常に注目です。

柳楽優弥さんはどんな人物?

柳楽優弥さんは14歳の時に是枝裕和監督の「誰も知らない」という映画で

第57回カンヌ国際映画祭最優秀男優賞を受賞した経験のある実力派俳優です。

柳楽優弥のプロフィール

名前:柳楽優弥

生年月日:1990/3/26

特技:武道、乗馬、サッカー

所属事務所:スターダストプロモーション

(引用:スターダストプロモーション公式ホームページ「柳楽優弥 プロフィール」より)

柳楽優弥さんは数々の映画やドラマで主演を務めてきていますが、

二月の勝者は柳楽さんが30代になって最初の主演ドラマです。

大人の雰囲気を醸し出し始めた柳楽さんがどのように黒木蔵人を演じるかは非常に注目です。

まとめ

二月の勝者は見る人にとっては、中学受験に関するつらい現実を突きつけられるような社会派ドラマとなることでしょう。

しかしながら、

中学受験をするかどうか迷っているご家族

実際に志望校合格に向けて中学受験に取り組んでいるご家族に対しては、

原作マンガであってもドラマであっても非常に参考になる作品です。

ぜひ、柳楽優弥さんの演技にも注目しながらドラマ「二月の勝者」を楽しんでください。