二月の勝者 マンガ 感想

【二月の勝者登場人物】電車好きな子供「加藤匠君」ってどんな子?

二月の勝者 登場人物 加藤匠君

(引用:「二月の勝者 第一巻 第7講」より)

二月の勝者に登場する加藤匠くんは、最初の頃は塾にただ通うだけのさえない男の子でした。

しかしながら、志望校選びの際に塾の校長先生である「黒木先生」から加藤くんの好きなことができる私立中学校を紹介してもらいました。

加藤くんの好きなこととは電車です。

毎日塾に来るたびに授業中も窓から電車を眺めていることに気づいていた黒木先生は、電車に関する部活動のある学校を加藤くんに勧めます。

電車に関する部活動のある私立中学を勧められてから加藤君は目の色を変えたように勉強に励みます。

二月の勝者に出てくる加藤くんから学べることは、

好きな事がある子供は中学受験に向いているということです。

私立中学校には公立中学校にはない部活動が多くあります。

志望校選びにおいて、偏差値だけではなく部活動にも重きを置くとより良い学校選びをすることができます。

自分のやりたいことに取り組める学校に行くことを目標とすれば二月の勝者の加藤匠くんのようにお子様より一層勉強への熱が入ることでしょう。

加藤匠くんの活躍する「二月の勝者-絶対合格の教室-」第一巻はこちら↓

二月の勝者 加藤匠君の特徴

二月の勝者 加藤匠君の特徴

・小学五年生の3月時点で偏差値40

・塾でのクラスは一番下のクラス(後にクラスアップする)

・電車好き

・性格的には少し暗い(電車の話をしている時は明るい)

現実のお子さんの中にも、自分の好きなこと以外は全く興味がなく学校でも中々友達ができないお子様がいると思います。

二月の勝者に登場する加藤匠君は、

地味で少し暗い男の子の代表として見ることができます。

しかしながら、地味で暗いことは全く否定すべきことではありません。

多くのお子さんはうちに秘めた、自分の好きなことが必ずあります。

加藤君が電車の話をする時は明るくなるように自分のお子さんにも必ず話している明るくなる話題が必ずあります。

大切なのは、お子さんの好きなことを親御さんが

否定せずに伸ばしてあげることです。

好きなことを伸ばしてあげられると中学受験に置いても大きなメリットを得ることができます。

好きなことがある子は中学受験に向いている

ただ偏差値だけを追いかけて受験勉強に取り組む子供よりも、

絶対に入学したい志望校があると目標を掲げて受験勉強に取り組む子供の方が

圧倒的に前向きに受験勉強に取り組むことができます。

加藤匠くんも自分の大好きな電車に関する部活動のある私立中学校を志望校に設定したとたん勉強に非常に前向きになりました。

二月の勝者では、柴田まるみさんと加藤匠君は逆転合格の可能性のある子どもとして、

桜花ゼミナールの校長である黒木先生から期待されています。

加藤君と同様に自分のお子さんに対してもぜひ

何が好きなのか・興味があるのか

をしっかりと確認してあげて、より良い志望校選びをしてあげるようにしましょう。

まとめ

二月の勝者に登場する加藤匠君は、現実にいるお子さんに重ねることのできる部分が多いです。

特に惰性で塾に通っているお子さんのいる家庭であれば、

何のために塾に通っているのかを考えなすきっかけを与えてくれます。

ぜひ、加藤匠君のように子供の好きなことにフォーカスしてあげて、志望校選びや受験の目標設定の参考にしてみてください。