二月の勝者 マンガ 感想

【二月の勝者登場人物】算数が好きな「直江樹理さん」ってどんな子?

二月の勝者 登場人物 直江樹理さん

(引用:「二月の勝者 第七巻 第61講」より)

二月の勝者には男女問わず個性的な登場人物がいます。

二月の勝者の女の子のキャラクターの中でも、特に目立つのが直江樹理さんです。

直江さんは、一見服装が奇抜で頭がよさそうには見えません。

しかしながら、二月の勝者の舞台である桜花ゼミナールの最も最上位のクラス「Ω(オメガ)クラス」に所属しています。

直江さんは特に算数が得意で、

算数では偏差値72という好成績を常にキープしています。

一方で直江さんにも苦手分野があります。

直江さんの苦手分野は「漢字の書き取り」です。

直江さんは、せっかちな性格が災いしてついついついつい漢字を書きなぐってしまいます。

現実でも難関私立校は漢字の「トメ・ハネ」がきちんとできていないと減点や間違いとみなされてしまいます。

2020年2月に発売された「二月の勝者 第7巻」では、同じクラスとなった柴田まるみさんから漢字の丁寧な書き方を教えてもらうというほほえましいシーンも登場します。

直江さんは

頭がいい子にも苦手な分野はあるということを知ることのできる登場人物です。

直江樹理さんの活躍する「二月の勝者-絶対合格の教室-」第七巻はこちら↓

二月の勝者 直江 樹理さんの特徴

二月の勝者 直江 樹理さんの特徴

・小学五年生時の偏差値60

・服装と性格が明るい

・算数が得意

・漢字の書き取りが苦手

・両親は美容院を自営

直江さんは、頭が良いにもかかわらず人と分け隔てなく接することができる明るい性格です。

二月の勝者の中でも、Ωクラスの中で二番目に頭の良い前田花恋さんと対等に会話しています。

Ωクラスの生徒も直江さんには、算数の実量が高いという点で一目置かれています。

一方で、国語特に「漢字の書き取り」は直江さんの苦手分野です。

二月の勝者第7巻では、

漢字の書き取りが上手にできなくて泣きそうになってしまう

子供らしい場面も登場します。

どんなに頭の良い子供でも必ず苦手分野があるということがよくわかるシーンです。

直江さんは、苦手分野を柴田まるみさんというお友達に教えてもらうことで克服しようとします。

実際の中学受験においても友達同士で勉強を教えあうことは、勉強への理解が深まり中学受験へポジティブな効果をもたらします。

上記のことからも中学受験に臨む際には塾選びも重要な事項の一つなのです。

おしゃれと数学が大好きな直江さん

直江さんは、同じクラスに一人はいる

奇抜なファッションをしている女の子の一人です。

両親が美容師さんということもあり、幼いころから髪を染めてファッションにも気を使っていました。

直江さんは、テレビをきっかけにして「制服のない学校に行きたい」という動機をもとにして中学受験をすることを決めます。

加藤匠君同様、ファッションという好きなことのある直江さんは受験勉強にまっすぐ取り組みます。

好きなことを素直に好きと言えて、

さらに勉強にもまじめに取り組めるという

中学受験においては理想的とも言える登場人物が直江樹理さんなのです。

まとめ

中学受験において大切なポイントは3つあります。

中学受験において大切なポイント

・具体的に行きたい志望校がある

・前向きに勉強に取り組める

・効率よく勉強ができる

直江さんは

「制服のない学校に行きたい」

「算数を中心として勉強できる」

「リラックスするところはして勉強をする」

という中学受験で必要なポイントを網羅している女の子です。

柴田まるみさんという新たな友達もできた直江樹理さんには今後も注目です。