二月の勝者 マンガ 感想

【二月の勝者登場人物】双子で中学受験「上杉海斗」ってどんな子?

二月の勝者 登場人物 上杉海斗君

(引用:「二月の勝者 第七巻 第63講より)

二月の勝者には、様々なタイプの子供たちが登場します。

 

家庭的な特徴で際立っているのが

上杉海斗君です。

 

上杉海斗君は双子で、

海斗君と双子の弟のふたりとも中学受験に取り組んでいます。

 

海斗君の弟の陸斗君はフェニックスのS1(サミット1)という

最上位クラスに通うとても優秀な子供です。

 

二月の勝者の序盤では、海斗君は陸斗君と比較することなく

自分のペースで勉強しています。

 

しかしながら、

夏期講習や夏合宿を終えて勉強をすることが楽しくなってきた海斗君は

陸斗君をライバル視するようになります。

 

実際のお子さん、特に男に多いのが良きライバルを見つけると

ライバルに勝とうと勉強に奮闘して急に成績の伸びるお子さんがいます。

 

上杉海斗君を参考にすると身近なライバルが

中学受験においてどれだけ大切かよくわかるシーンが多数登場します。

 

最近伸び悩んでいるお子さんのいるご家庭は

ぜひ良きライバル出会えるような塾への転塾も検討してみてください。

 

また、「二月の勝者」と合わせて、

受験マンガの王道「ドラゴン桜」を読むと

受験に対する考え方勉強への取り組み方の幅が広がります。

 

全ての受験生と親御さんに

ドラゴン桜もとてもおすすめです♪

 

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二月の勝者 上杉海斗君の特徴

二月の勝者 上杉海斗君の特徴

・小学五年生三月時点で偏差値52

・双子の兄

・双子の弟はフェニックスに通っている

・海斗君の志望校は偏差値56

上杉海斗君は、いわゆる普通の男の子です。

 

偏差値も50前後、塾のクラスも真ん中と

特に特徴のない男の子です。

 

しかしながら、上杉海斗くんの

最大の特徴として双子の弟がいるという点があります。

 

 

海斗君も当初は、フェニックスにいたことが二月の勝者で説明されています。

しかしながら、

フェニックスでの勉強についていくことができなかったことを理由に

桜花ゼミナールに転塾しています。

 

フェニックスは現実の世界の

サピックスをデフォルメして描かれている塾だと考えられます。

 

上杉海斗君をサピックスで勉強についていけなくなってしまったお子さんと重ねてみると

サピックス以外の

お子さんに合った塾に通わせる重要性があることを

考えさせてくれます。

身近な競争相手のいる上杉くん

上杉海斗君くんには、

上杉陸斗君という双子の弟がいることは前述した通りです。

 

二月の勝者の物語の中では、

海斗君は桜花ゼミナールに転塾したため双子は別の塾に通うことになります。

 

しかしながら、双子であるため家は同じです。

 

弟の陸斗君の模試の成績が目に入った海斗君は

「やっべ、かっけぇ」

あこがれと尊敬の混じった声を出します。

 

現実の世界でも自分より少し高い目標を持った友達のいる子供は、

自分も友達と同じようになりたいと考えて

勉強一生懸命取り組むようになります。

 

受験は孤独な戦いのように捉えられがちですが、

切磋琢磨することのできる良きライバルがいると

子供の成績は面白いように伸びていきます。

 

二月の勝者の上杉海斗君のように良きライバルに出会えるよう

親御さんが丁寧に塾選びを行ってあげましょう。

まとめ

上杉海斗君を実際の中学受験と重ねてみるべきポイントは

上杉海斗君を見るときのポイント

良きライバルの存在は

子供の成績を上げる

 

今、お子さんが、

模試の成績などで伸び悩んでいる原因は

ライバルが不在であるからかもしれません。

 

ぜひ、二月の勝者の上杉海斗君を参考にして、

お子さんが適切な切磋琢磨できるライバルに出会えるように

親御さんが配慮してあげるようにしてください。